WBSの作り方 Part3~ガントチャート~

これまで、

第1回「WBSの作り方 Part1~プロジェクトの全体像を描く~」で、
WBS( Work Breakdown Structure )を作るために予め用意する必要がある事柄を、

第2回「WBSの作り方 Part2~フォーマットを作る~」で、
フォーマットの作り方を記しました。

全4回シリーズの第3回目の今回は、
「ガントチャート」についてご紹介します。

目次
  1. ガントチャートとは
  2. ゴールまでの日付を記入
  3. 休日はグレーアウト

1.ガントチャートとは

日付を行に、作業内容を列に記入し、各作業内容に必要な日数を棒グラフで表し、

一覧にまとめたものです。

WBSと併せて一つのシートにまとめておくと、

タスクとそのスケジュールがわかりやすくなりますし、

日々の進捗確認にも役立ちます。

2.ゴールまでの日付を記入

まずは、1行目に、2行目にを記入していきましょう。

 

例えば今回は8月21日でこの企画が終了する予定として、

その場合は8月21日までの日付を記入すれば十分です。

3.休日はグレーアウト

また、基本的には土日祝日などの休日はグレーアウトしておきます。

稼働日が明確になれば、予定をより精緻なものにすることができます。

まとめ

タスクブレイクをして、いつ・だれが・何をするかが決まったら、

今度はそのタスクがどのくらいの工数を要するかを明らかにしました。

 

そして、今回ご紹介したガントチャートは、各タスクに要する工数を、

棒グラフで可視化したものということです。

 

担当者ごとに色分けしたりする工夫もいいかもしれませんね。

 

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