作業を始める前の儀式を作る

食事をする前に「いただきます」と、食べ物への感謝をするように、

仕事をする前には何か“儀式”を用意すると、集中しやすいように感じます。

 

例えば、私の場合は、

一度目を閉じて深呼吸をして「5、4、3、2、1」と数えてから取り掛かるということをします。

 

カウントダウンはかなり有効です。

 

ポモドーロテクニックも併せて実践してみると、

集中力がとても高まるように感じます。

 

人の集中力というのはそもそも長続きするものではないと言われてますから、

いかに短時間の集中を繰り返すことができるかというのが、

結局はスピード感をもった仕事の進め方に寄与します。

 

加えて、私のように一日に複数の企画や案件を扱うようなスケジュールで働いていると、

どうしてもスイッチングコストがかかります。

スイッチングコストというのは、ある作業から別の作業に頭を切り替えるための労力です。

脳への負荷が高く、うまくマネジメントしないとどっと疲れてしまいます。

 

こんなときも、“儀式”とポモドーロテクニックは有効です。

 

今この瞬間に取り組むべきことに対して、

しっかり集中できるような仕掛けを自分で作っておくというのも一つのスキルとなるでしょう。

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