バッファを設けたスケジュール

日々のスケジュールには、
バッファすなわち「余裕」を設けておくということを
心がけています。

もっと平易にいうと、
予定を詰め込みすぎないようにするということです。

↑例

ポイント
  1. 同僚が相談しやすい
  2. 予定が前後しても修正しやすい
  3. スイッチングコスト

1. 同僚が相談しやすい

予めカレンダーに余裕を持たせてスケジュールを入れておくと、
他者から見たときにどの時間が空いているかが一目瞭然です。

したがって、スケジュールが空いているタイミングで、
部下や同僚は話しかけやすくなりますし、
相談される側も「この時間は何かしら相談があるかもしれない」
と心の準備ができます。

2. 予定が前後しても修正しやすい

会議については、予定よりも早く終わったり、
あるいは長引いたりということは
多々あります。

特に後者の場合は、
会議後に予定を入れてしまうと、
遅延の影響を受けますし、
メンタル的にも「遅れている」という
ネガティブな感情を抱いてしまうのは
望ましくありません。

しかし、
事前にもし会議が押してもそのあとに影響がないように
バッファを設けてスケジュールをしておけば、
余程の遅延でない限りは
スケジュールの修正の幅は小さくて済みます。

3.スイッチングコスト

集中力との兼ね合いでは、
あまり短時間であれやこれやと
タスクを切り替えることはあまりお勧めできません。

集中力の方向を切り替えるにもエネルギーを使いますから、
タスクを変えるときには休憩を挟んでからということを
心がけています。

まとめ

時々、スケジュールがびっしりと詰まることがありますが、
そんな日は疲れ切ってしまって余暇を楽しむ余裕は全くなくなってしまいます。

そもそも人間の集中力には限界がありますから、
スケジュール管理でうまく集中力や疲労をマネジメントするということは大切です。

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